りんどうの里美術会

会長挨拶 りんどうの里美術会会長からのご挨拶です

りんどうの里美術会 会長 長坂幸夫

りんどうの里美術会 会長 長坂幸夫



お悔やみ

リンドウの里美術会 会長 長坂幸夫


刺繍作家の渡部洋子さんが1月13日に肺炎のためお亡くなりなりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

令和8年1月

写真説明 写真説明

年頭のご挨拶

リンドウの里美術会 会長 長坂幸夫



明けましておめでとうございます。 会員の皆様におかれましてはお元気に明るい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。常日頃よりリンドウの里美術会の活動にご理解ご協力をいただき心より感謝申し上げます。

昨年を振り返りますと、リンドウの里美術会がスタートして12年、上野原みんなの美術館が誕生して丸一年の記念すべき年となりました。

上野原みんなの美術館は2024年11月の第1回「水越幽峰オープン記念展示」から始まり、2025年11月の「第21回リンドウの里美術展書道の部」まで、延べ10回の展示会を開催しました。特にその中には今までにはない3人展や作品を販売してその利益の一部を本美術館の建設資金に寄付をする「書道小品展」の開催があったことです。

10回の展示会の出品点数は延べ約250点、来場者人数は芳名帳記載数延べ1,008名でしたから、各回平均約100名となり、これは上野原市には未だかつてない成果だと思っています。

開催中の会場では作家の方々同士、作家の方々と来場者あるいは来場者同士が親しく語り合う様子を毎日見ることが出来、これは狭いながらも温かみのある人間味あふれた「人のふれあい」があったことは、市庁舎での展示会では見られないことでした。

リンドウの里美術会と上野原みんなの美術館はインターネットで見ることができるようになり、市民だけではなく広く知られる存在となりました。会場の施設はまだ未完成で整備をしなければなりませんが、それを補うものは皆さんの素晴らしい作品だと思います。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

結びに、新しい年が皆様にとって幸多き年となりますよう祈念いたします。

令和8年元旦


ホームページの開設に当たって


2024年は本会創立10周年となりました。それを記念して6月には第18回、11月に第19回りんどうの里美術展を上野原市民だけではなく多くの市外からの来場者を迎えて盛大に開催することが出来ました。

更に、11月には会員として活躍された高橋英吉氏の旧邸宅(アトリエ)を改装して上野原みんなの美術館を創り11月22日~26日にオープン記念展示として水越幽峰書道展を開催いたしました。その後、高橋英吉追悼記念展示(12月)、長坂幸夫水墨画展(令和7年3月)、渡辺洋子刺繍画展(3月)を開催しました。

現在は美術館の運営にも目途がたち今後は,ここを拠点とした活動が展開されるものと思っています。

こうして見ると本会はただ単に年2回、上野原市庁舎の展示室を借りて美術展を開催すればことは済むという団体ではなくなってきました。そのため4月6日には会則を制定して社会的に認めてもらえる団体を目指すことを考えました。

その一環としてホームページが重要な役割を果たすものと考えたのです。ホームページは常にりんどうの里美術会の活動の現在、過去。未来を公表することによって多くの方々の理解が深まり上野原市の芸術文化の発展に寄与するものと確信しています。

令和7年5月